2006年07月31日

君に読む物語(TV)


きみに読む物語


ある療養施設にいる老齢の女性。凛として、若かりし頃はさぞや美人だったであろうその女性に、恋愛物語を読み聞かせる初老の男性がいた。
その男性が読み聞かせる物語は、若い金持ちの娘アリーと貧乏な材木加工所勤めのノアの恋の物語だった。

ここでネタバレを書きたくはないので、ストーリーはこんないい加減な程度しか載せられませんが、兎にも角にも「恋愛適齢期」「ラブ・アクチュアリー」などが楽しく見られる人にはとてもお勧めの映画です。多くは語れませんが、私は大変気に入った一本でした。



公式サイト:http://kimiyomu.jp/
posted by lunatic at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆☆★(おもろい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

Shall We Dance(TV)


Shall We Dance


日本の映画「Shall We ダンス?」のハリウッドリメーク版です。

列車の中から見上げるビルの上階にダンス教室があり、その窓にたたずむ美女に引かれ、ダンス教室の門を叩いた。きっかけはそんな感じだったが、次第にダンスの楽しさに引き込まれていく…

ストーリーは殆ど日本のものと一緒ですが、イメージは全然違ったものに感じました。
何より(失礼かもしれませんが)、日本版で主人公を演じた役所さんのダンスは本当に「素人が場違いな場所に飛び込んでしまった」感じが醸し出されており、そのダンス教室に通う人たちも皆個性はあるんだけど…と言う感じがしていたのですが、アメリカ版の方は皆、「今更ダンス教室火曜必要があるの?」と言うイメージで、竹中直人さんが演じるダンスに入り込んでしまうキャラも、アメリカ版ではちょっとちゃうなぁと言うイメージです。
日本版では、家族とギクシャクしたお父さんが、浮気に走るでもなくダンスに夢中になって、それはそれでちょっと浮いているぞと言う感じをうまく表現したのですけれど、アメリカでは「ダンス=メジャー」なのでしょうか、そういう展開にはできなかったようで、その辺りが新しいと言えば新しいのですけれど、この映画の面白さをスポイルしてしまっているかなと…逆に言えばそれだけ日本版の出来が良いってことなんでしょうね。
兎に角、日本版を観た後でこちらを見ると、少し物足りなさを感じてしまったと言う次第。そんな訳で星は2つです。
posted by lunatic at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆★★★(びみょー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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