2005年12月11日

エリザベスタウンと時事ニュース

映画「エリザベスタウン」の出だしと、12月8日に起きた「証券売買ミス」事件、とっても良く似ていませんか?

「証券会社に勤める主人公は(無謀な警告を無視した株の取引で)会社に2500億円の損失を与えた…」
「シューズメーカーに務める主人公は(デザインした靴の失敗で)会社に10億ドルの損失を与えた…」
今回の話って「エリザベス・タウン」の出だしそっくりですね。
果たして証券会社の「主人公」はどんな人生を送るのでしょうか…

いや、「エリザベスタウン」の出だしの話は、「8年もデザインに時間を掛ける大プロジェクト」「10億ドルもの損失を出すような大プロジェクト」なら、もっと市場マーケティングもしているだろうし、そんな大コケするのが1人の責任になるってすごく不自然と思っていたのですが、「ドリューは証券マン。コンピュータの警告を無視して次々と無謀な売買契約をした結果会社に大きな損失を…」って言う方が現実味がありますよね…というか、実際に起こったことですから現実味があるのは当たり前なんですけれどもね。
余りにもタイムリーな事件があってびっくりした次第でした。

(雑記の方にも書いたネタです。だぶって読まれた方にはごめんなさい)

リンク:エリザベスタウンの映画評


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制作裏話「エリザベスタウン」
Excerpt: 脚本・監督のキャメロン・クロウは本作で 「よく知りもしなかった人にどうやって別れを告げればいいのか?」と問いかける。 自身の体験を元にした『あの頃ペニー・レインと』で アカデミー脚本賞(2000年)を..
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