2008年10月25日

イーグル・アイ

コピーショップで働くジョニーには、兄が死んだ翌日から災難が降りかかる。
残高などないはずの口座に75万ドルもの大金が振り込まれ、家に帰ってみれば爆薬の材料、暗視鏡や銃器、果ては戦闘機の操縦マニュアルまでが山のように送られてきていた。携帯電話が鳴って出てみると、女性の声で「すぐに逃げなければFBIに捕まる」と警告される。
シングルマザーのレイチェルは、8歳の息子を旅行に送り出したところで「駅の外に止まっているポルシェに乗って運転をしろ」と電話の女性の声に命令される。
どちらも戸惑い従わないと、次々と事件が起こり、声に従わざるを得ない状況ができあがっていく。なぜ?…

【評】
予告編などではとても期待していたのですが、結末は「な〜んだ」ってなかんじですかね。「な〜んだ。これじゃあの映画の続編じゃん」といいたい気持ちでいっぱいですが、ここではネタバレはしない事しか書かないと明言しているので、書きたい気持ちを抑え我慢します。

この映画の監督さんの撮る作品が常にそうなのかどうかは分りませんが、何というか「目の疲れる」映画ですね。アクションシーンがスピード感を出すためなのか、カメラが激しく揺れて見にくいったらありゃしない。

退屈はさせないけれど、ストーリー展開は少し強引すぎるかな。そんなところも重なって、「すごくおもしろかった」というより「ま、こんなもんかな」という映画という印象でしたので、星3つは妥当な評価だと思います。

公式ページ:http://www.eagleeyemovie.com/intl/jp/
この記事へのコメント
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Posted by 日本インターネット映画大賞 at 2008年12月24日 21:48
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