2009年08月03日

有頂天ホテル(TV)

あらすじを書こうと思っても、どう書いていいのやら皆目見当もつきません。

これが日本を代表するコメディだとしたら、悲しいことですね。
コメディを「ドタバタ劇」と訳すなら、正にそのとおりで、ただただ、時間をだらだら使ってドタバタして終わっただけの作品です。それ以上にどんな感想もいえません。

演出はぎすぎすして、ストーリーをつなげるために無理やり展開していく感じでまったく面白みはないです。ホテルを利用するいくつかの団体や個人が織り成すサブストーリー…そうですね「ラブ・アクチュアリー」を真似してみましたという感じなんでしょうかね。

まぁ、残念ながら日本の映画で演出に期待するほうが間違い…この私の思いを覆してくれる映画ではありませんでした。
イライラして途中で見るのをやめなかったので、とりあえず評価は「ゴミ」にはしませんが、一度見ただけでたくさん。もう二度と見なくて良い映画でした。

映画のスポンサーにフジテレビが入っているので仕方ないのかもしれませんが、こんなくだらない映画を当時大々的に宣伝していたとは…もう唖然としてしまいます。本当日本の映画界ってまともに映画を作る努力もせず、安易にテレビで宣伝をして客を得ようって…どんなに着飾らせて宣伝したところでゴミはゴミです。ゴミをきちんとした商品にしなければ商品価値は0(ゼロ)です。そのあたりのことをわかっているんでしょうかね。ゴミを商品として売るという詐欺まがいの行為、本当に悲しい事です。
posted by lunatic at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆★★★★(おもろない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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