2009年08月18日

沈黙のステルス(TV)

アメリカ空軍が試作した不可視装置を実装した戦闘機X77が盗まれ、テロリストの手に渡った。テロリストは細菌を積んだミサイルを載せ、アメリカとヨーロッパに打ち込む。それを阻止できる人間は世界中にただ一人…

タイトルを見て気付くべきだったんですが、一連の「沈黙の〜」シリーズの映画だったんですね。ジョナサン・シーガル…じゃないスティーブン・セカールが出てきた途端、嫌な予感がしたんですよ。でも、乗りかかった船ですから、一応見ていたんですけれどね、まぁこれが図ったように相変わらずのワンパターンで、セガールさんのアクションも一番良い表現で「ドタバタ」って言うところでしょうか。

水戸黄門を見たと思えば、破綻なく楽しめる映画なのですけれど、新鮮味には欠けますわね。ごみとは言いませんし、一応時間つぶしにはなりましたが、それだけでした。
posted by lunatic at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆★★★★(おもろない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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