2009年12月17日

パブリック・エネミーズ

 1930年代の大恐慌時代のアメリカ、銀行強盗を生業とするジョン・デリンジャーは「青春」を謳歌していた。ある時、魅力的な女性ビリー・フレシェットに出会い、お互いに惹かれ合う。時を前後して、FBIはこの無法状態を打破すべく対策を講じ始める。その最初の目標はジョン・デリンジャー…FBIから指名手配され、更にはシンジケートからもはみ出し始めたジョン・デリンジャーとビリー・フレシェットの運命は…

 映画は大画面で、迫力はありました。でも、感想を聞かれると「ふ〜ん」しか出てきません。私は例によって例のごとくですが、この映画については何の情報も仕入れていませんので、とんちんか〜んな事をいっているかもしれませんが、「明日に向かって撃て」と似たようなストーリーですね。で、どうも実話がモデルのようですが、何を言いたかったのか、何を訴えたかったのか、私にはわかりませんでした。アメリカではジョン・デリンジャーと言うのは有名な人なんでしょうかね。ギャングの生きざまを観て格好良いと思う人には面白い映画かもしれませんが、私には何をどう評価して良いやら分かりませんでした。そう、時間の無駄だったかなと言う感じです。残念

オフィシャルサイト:http://www.public-enemy1.com/
posted by lunatic at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆★★★★(おもろない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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