2010年01月17日

レッドクリフPart I/II(TV)

 三国志の赤壁の戦いを映画化したもの。評価は星1つ。そんな映画をPartI/II分けて書くのはしんどいので、1つにまとめて書きます。

 まず、私はジョン・ウーという監督の映像が嫌いなんですわ。

 なんで、銃を斜に構えなあかんの(この映画じゃないけど)。なんでいちいちくるくる回りながらジャンプせなあかんの。あの映像ってさ、ガンダムの初回で(だったと思うけど)、ジャンプした時くるりと一回転したみたいに落ち着きのない、意味のない、稚拙な演出だわね。それ以外にもそれが素晴らしい演出のように画を止めたりする姑息な技一つ一つがいちいち腹立たしい訳ですよ。

 そんなに腹立たしいならなんで見たのか…ま、たまには偏見を覆す映画を作る人って言うのも居るし、偏見にまみれて全否定するのも何だしって事で見てみたんですけれど、結果として「偏見のままだったやないか」って事です。

 中途半端に三国志を知っている人、全く知らない人には、赤壁の戦いと言う部分だけを抜き出しているので、あれこれ雑多な人が出てこなくてわかりやすいかもしれません。が、ストーリーの善し悪しより、血が多すぎますわ。ま、それがジョン・ウー作品なんでしょうけれどね。こういうのは私には趣味の悪い映画としか見えません。そして、出演しているエキストラ(その他大勢の兵隊)のやる気のない事と言ったら…中国人だから顔の表情が分からない…いや、そんな事はありません。あれはやる気がないんだわ。そして特別出演とか言って出ていた中村獅童さん、申し訳ないけど、画面から浮きすぎです。まるで3D映画を見ているみたいに、あの人のまわりだけ画面から浮いていました。主役級なら目立つ方が正解なのかもしれないですが、私には悪い方の目立ち方、つまり「邪魔」にしか見えませんでした。

 ストーリーの展開も、中国共産党や北朝鮮の検閲にまみれた社会でなら、その一方的なご都合主義も拍手喝采で迎えられるかもしれませんが、こんなんで普通納得すると思う?なめんなよ!って言う感じです。うん、正に時々報道番組で紹介される北朝鮮の士気高揚ドラマを見ているような感じですね。ま、そんな「ジョン・ウー風味のお遊戯を楽しむ映画」というくくりで見れば多少は楽しめる映画なのかもしれませんが、そうじゃなければ正視に耐えない超ウルトラスーパー駄作ですね。

 この映画に褒めるところはあるんでしょうかね。ま、偏見たっぷり持っている私の感想ですから、話半分で聞いてくれたらええんちゃいますか。

 まぁ、駄作と言えども、一応2作通して見る事はできましたので、星1つにしておきます。

posted by lunatic at 12:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ☆★★★★(おもろない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この前見つけた副業
http://abs.grieh.net/wqypk-3/
最近、本業が忙しくて放置してたら
女がヴァイブでおなってる写メ送ってきやがるし!
昨日ついにガマンできなくなって朝まで生八メやっちった!!
おかげで今日めちゃ寝不足だっつの。。。笑
Posted by イーペーコー at 2010年01月18日 15:49

女の子の前でチンチン出すの恥ずかちぃぃぃ!!!!(ノ∀≦)
とか思ってたけど、いざやってみたらめちゃ楽しかったwwwwww

「きもちいぃの〜?(*‘∀‘)」て言われながら細い指でシッコシコ!!!
勢いあまっていつもの2倍くらい出しちまったぜぇぇぇ!!wwwww

てかこんだけで3万もらったんだけど、正気ですか!?www
http://yaruodesu.com/nee/dslgwg2/
Posted by タソタソメソ at 2010年01月26日 04:30
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