2010年01月29日

オーシャンズ

 様々な海の生き物の映像を楽しむ…そんなつもりで見たのですが、結果としては、中途半端な自然保護の訴えがあったりして、この映画は何を目的としているのかが曖昧で、それが仇となって楽しむ事ができませんでした。

 宮沢りえさんがナレーションの吹き替えをするという事も話題になっていましたが、喋っている話の内容は、全く意味のない、何を言いたいのか、何を伝えたいのか、何を説明したいのかがわからない、きれいそうな単語の羅列にしかなっていなくて、更に映像もそのナレーションから期待されるシーンが途中で終わってしまう事が多々あるなど、心休まる映画を期待していたのに、少しずつイライラが溜まる感じが私はしました。

 エンディングを平原綾香さんが歌っていますが、これも私には神経を苛立たせてくれました。そんなに悪い歌ではないと思いますが、それまでに溜まったイライラを増長させる感じ。

 全く何も考えずに行くと「何を言いたいんだ」と思わず突っ込んでしまいますので、ちょっと自然保護団体のプロパガンダが入った番宣映画と言うスタンスで見ることをお勧めします。

公式サイト:http://oceans.gaga.ne.jp/
posted by lunatic at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆★★★★(おもろない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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