2005年02月27日

オーシャンズ11(DVD)

「11人のメンバーが集まって、ラスベガスのカジノの金庫からお金を盗み出す」簡単に言えばそんなストーリーです。

私の感想…途中で居眠りしちゃうくらい退屈で、盗みのシーンも泥臭く感じました。
一緒に見た友人は「アメリカ映画なんかこんなものだ」「誰も殺さなかったんだから十分スマートだ」「原作の作られた年代が60年代だからこんなものだ」と言いますが、それなら「黄金の七人」の方が余程良い出来です。確かに60年代の原作と言割れたら「スパイ大作戦」などと共通するところがあるようにも思いますけれど、今の時代にそれを持ち込まれてもねぇ…

映画の日に「オーシャンズ12」を見に行くつもりでしたが、この映画を見た結果として金を出してまで見る価値があるのか甚だ疑問に思えてきました。「12」をやめて「北の零年」を見ようかなぁ…
posted by lunatic at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆★★★(びみょー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。