2006年08月01日

僕はラジオ(TV)


僕はラジオ


1976年サウスカロライナ州のハナ高校アメリカンフットボール部のヘッドコーチハロルドは、練習場の周りで見かける知的障害を持つ黒人少年が部員に悪戯をされたことをきっかけに、その少年にラジオと名前をつけ、チームの練習の手伝いをさせ、更には学校で授業を受けさせるようにする。ラジオの素直な性格は多くの人に受け入れられていくが、中にはそれを快く思わない人もいて…

私はこの話を別の何かで見た記憶があります。とは言ってもほんの数分のニュースと言う感じだったのですが、それがこのような映画となって居たのには驚きました。そして、ラジオを演じたキューバ・グッティングJr.はとても素晴らしい名演技だったと思います。
最初は、誰とも目を合わせず、喋りかけても答えなかったラジオは学校に入ることでどんどん個性を伸ばし、多くの人に好かれます。しかし、快く思わない人の反対、悪戯などで様々な窮地を迎えるのですが、ま、正義はかつ。アメリカの映画ですね。しかし、ハロルドが「われわれがラジオから学んでいるんだ」と言う台詞(意訳)は結構感動しました。

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