2006年08月03日

バイオハザード II アポカリプス(TV)


バイオハザード II アポカリプス


すいません。何か他の映画と勘違いして(多分トゥームレイダー)、録画してしまいました。ゲームにも興味がありませんし前作も見ていないので、この話の前提が殆どわかりません。おぼろげに、T-ウィルスに感染した人間がゾンビのようになって人を襲うと言うのがストーリーの根底にあるらしいと言う程度しか判らず見てしまいましたので、ストーリーのあらすじを書こうにもかけませんし、本来なら評価をすべきでもないかもしれません事をあらかじめお断りして書かせていただきます。

ストーリーは(多分)、T-ウィルスを使って生物兵器を作ろうとしている会社が意図的にラクーンシティにウィルスをばら撒いて実験場にしている。
T-ウィルスでアンデッドになった人が増えすぎたため、政府は5キロトンの核ミサイルを撃ち込んで町を消滅させる決定をしたのですが、T-ウィルスの発明者の娘が学校から退避場所に連れてこられる途中、事故にあって退避ができなかった。そこで発明者はコンピュータを駆使して生存者と連絡を取り、娘を救ってくれたら、そこから脱出する手段を提供すると持ちかける…

そんなストーリーであっているんでしょうかね。
もっとゲームを知っていたり、前作を知っていれば楽しめたかもしれませんが、突然この映画を観ても「はにはに?」って感じです。でも、映画の店舗は良くて、それなりに楽しんでみる事ができました。けれど、ストーリーは余りにも単純で、殺される人、殺す方法、小道具の使い方などなんのひねりも無い感じだったのは、わざとそういう風にしているのでしょうか。
また、最後の方は次回作への伏線と言う感じでどうもすっきりしないのが残念でした。
posted by lunatic at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆★★★★(おもろない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21889399

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。