2005年03月06日

ローレライ(3月7日加筆)

私がここ以外にに書いたローレライ関連の記事です。
03/01「ローレライの予告を見て…
03/03「伊507って…
03/06「ローレライ(3月7日加筆)」
03/10「ローレライのフィギュア
03/11「ローレライ 妻夫木の罪とは
03/13「ローレライ 下地にある物は…
03/15「ローレライ ショック!やはり707が…
03/22「ローレライよりローレライらしい本…




ローレライを見てきました。
総合的にはとてもおもしろかったのですが、ダメなんじゃないかなと思ったところは予想通りダメでした。残念。
私が「ダメじゃないか」と思っていたのは次の3点でした。
CGがタコ?
なんと言うんでしょう、「進行上仕方なく我慢して見せられている」と言う感じです。海中シーンなどはまぁまぁ我慢ができるのですが、海上シーンは全くダメですね。頑張ったと言いたいのでしょうけれど、お金を取ってみせるにはあまりにもお粗末で、見ている側としては「金を返せ」とか「これならミニチュア作ってやった方がマシ。金の無駄だよ」と思わざるを得ませんでした。まぁ技術向上の為には仕方ないのでしょうけれど、金を払って習作を見せられる方はたまった物じゃありません。
例えば伊507が海上を進む所など、逆立ちしてみても片目で見ても不自然です。海上で波は描かれているなのに船がピッチングしないし、船がかき分ける波が静的だし、船の進み方が不自然に早すぎるのが嘘っぽく見える原因でしょう。後半に出てくる米艦船の動きなども自動車じゃないんだからさ…」と言いたくなるものでしたしね。
でも、CGを自慢する映画じゃないと思うので、それでも仕方ないのでしょう。

妻夫木聡が浮いていない?
次の項目にも掛かることですが…このキャラクター、予告編を見た時から浮いていて、本当に大丈夫なのか?と思っていたのですが、見事全体の雰囲気を壊していました。何というかこのキャラクター自身本編には全く不要で、単に女性ファンを映画に呼ぶための餌?と思えました。妻夫木の存在で私の映画の評価は10点くらい下がっています。

冗長なストーリーがあるのでは?
原作を読んで比較してとかそう言う訳ではないのですが、多分、最後に潜行艇を起動させる時のエピソードなどはこの映画のためにとってつけた物だと思われます(妻夫木のためにあるようなエピソードで、全体を壊しています)。冗長であり、これは日本映画のいつものパターンと私は思っているのですが、折角そこまで築き上げてきたストーリーを、こういう一部ファンへの媚びのようなくだらないエピソードを挿入しちゃうから全体の流れを壊してしまうんです。今の映画界が映画の魅力ではなく、俳優の人気で人が来ているというなら仕方ないと言えば仕方ないのかもしれません。しかし、これは悪循環であり、こういう事をしている限り日本の映画に未来はないように思えます。そこまで盛り上がっていた雰囲気を一気にしぼませた点で大減点な項目でした。

伊507の真の目的…なぜそうすることが必要なのか、突然明かされて「なんでそう言う結論になる?」と最初は理解出来ませんでしたけれど、ストーリーが進むうちに次第に明らかになってきます。その辺りは「なるほど」とも思えるのですけれど、残念ながら説得力に欠けます。これは原作がダメなのか、それとも原作を再構成した時点でダメにしてしまったのか、原作を読んでいない私にはその辺りは分かりませんが、この映画だけで評価をしている限り、米国が東京に原爆を落とすと言う設定に無理がありすぎて、それを説得する材料はとても乏しかったですね。つまり映画の中に入り込むのがとても大変でした。うまい脚本なら見ているだけでどんどん引き込まれて自然とメッセージは伝わってくると思うのですが、残念ながらこの映画では、導入部まではうまく導かれるのですが、そこで突き飛ばされて中に入り込めず、映画からのメッセージは一人から周りして居るようでした。言いたいことは分かった。でも、それだからってこれは無理でしょ?って冷静に思っちゃった時点で脚本家の負けですね。
なぜ、米国は東京に原爆を落とすと言うことを決定したのでしょう。映画をご覧になった方は、それを素直に納得出来たでしょうか…まぁ、ゴジラの映画を見る時に、ゴジラがいる世界が通常だと思うことと同じように、この映画を見る時は米国は原爆を東京に落とすことに決めたのが前提だと思うしかないって事なんでしょうか。それじゃあこの映画の意味が無くなってしまうように思えますよ。
あと細かい事(監督自身が「これは映画としての演出だからね」と分かって演出をしていたのでしょうけれど)ですが…
  • せっかく無音潜行をしているのに「微速前進」はないでしょう。水上から潜水艦位置の特定はPingを打って探査したり、聴音したりするのですが、音がしないように潜水艦では中の人は息をするのも交互にするくらい身動きをしないようにして音を出さないようにするのです。それをやり過ごしたから微速前進じゃすぐにばれちゃうじゃないの。

  • いくらローレライシステムがあったとしても、浅瀬での潜水艦を逃すほど甘くないでしょ。あれだけの艦船で攻撃をして爆雷をあれだけ落として、潜水艦が無傷でいられるとは思えません。劇中でも「N式は外殻が薄い」と言っているのに、あれだけの爆雷の中を普通に耐えているっておかしくない?

  • ソナーで聴音していて、伊507と自国潜水艦の音を聞き間違えると言うこともあり得ない話です。エンジン音などはそれぞれの潜水艦で特徴があって、指紋と同じにはっきりと個性を示します。近くで起きた爆発を伊507と間違えてくれるって言うのは、そう言う事を知らない浅はかな脚本の上にのみ成り立つ物です。

  • いくら緊迫感を出すためとは言え、潜行しかけの(まだ艦橋が出ている)伊号の上に着弾の水柱をCGで描いておいて、それで伊号が無傷ってのはどうしたっておかしいでしょ
なんて不満はありましたけどね。
これは言っちゃあいけねぇ反則だと思いますが「妻夫木が演じた兵隊がその時代にいたなら、毎日殴られていただろうなぁ。あの長髪も殴られる対象だよね。高須達が朝倉大佐につく理由…そりゃ陸軍の話だろ。おまえらは海軍で、陸軍と海軍は犬猿の仲…ありえねぇ。普通船って言うのは、間隔を4〜12kmとって進むんだよ…あんな密集隊形ありえねぇ」なんて細かいことも気になりました。まぁ、この辺りは無視するのがお約束だと思いますので、書き捨てる事にします。

でも、本当にあっという間に時間が過ぎました。ここには「Uボート」などのような「本物の」戦争映画にある悲壮感、緊迫感はありません。あくまでも娯楽映画なんです。でも、その目で評価をすればとても楽しかった。妻夫木さえ何とかなっていたら間違いなく星5つなんですけれど、そこでの減点が大きくて、この映画は星4つですね。

蛇足ですが、映画の中の小物、凝っていましたね。兵隊の持っていた銃も素人の私にはニューナンブに見えましたし、N式潜行艇に搭乗した妻夫木が喉につけていたのも声帯マイクですよね。その辺りの考証はしっかりされて居るんだなぁと感心しました。そして、軍医が持っていたLeica、時代から言ってLeicaIIIaでしょうか。私の持っているLeicaIIIaが大体昭和10〜13年製ですからね。「そっか、この時代のカメラなのね。この時代の映画なのね」と改めて思いました。映画の中でカメラについて居たターレット式ファインダー、先日オークションで競り負けた悔しさも蘇ってきました…

lunatic所有Leica IIIa
(映画中ではレンズはElmar 5cm/f:3.5ですが、これはNikonがついています)


映画については、「ローレライ」の公式ページを参照してください。(link)



Amazonで検索



終戦のローレライ(BOOKS)


モーツァルトの子守歌


ローレライでの検索結果





2005.11.15 今年見た映画全体を見渡して、評価の付け替えをしました。その結果として、この映画の評価は星4つから3つへ変更します。ところで、ローレライシステムのスコープにあったSSのマーク、あれってドイツのゲシュタポ(秘密国家警察)の親衛隊のマークですよね。親衛隊のマーク入りと言う事はこれはドイツの人体実験の成果品って事を言おうとしているのでしょうか…うーん、そうなんでしょうねぇ。
しかし、そう言う事を示すには一般的にはこれだけでは理解しにくいでしょうし、どういうつもりでそう言うマークを1シーンだけ映していたんでしょう。この映画を見るなら、それ位理解しろよって事なんでしょうか。それとも、原作を見たら分かることなんでしょうか。1日経ってもそれが頭から離れません。
この記事へのコメント
原作を読んでいる途中ですが、本と映画とは全く別のものなのですね。本の方がずーっと素晴らしいです。二時間で表現するのは無謀です。期待して観ただけにがっかり。
Posted by まりちゃん at 2005年03月10日 18:21
コメントありがとうございます。
映画の中でそれぞれのエピソードが消化不良に感じていました。やはり原作も読んでみるべきなんですね。是非挑戦してみたいと思います。
Posted by lunatic at 2005年03月10日 20:54
初めてお便りいたします.ちょっと無理がありすぎますよね.この伊507の元ネタになったフランスのシュルクーフという潜水艦が実際はどういう運命を辿ったかについて記事を書いたのでトラックバックさせて下さい.それではお元気で.
Posted by tantanmen at 2005年03月11日 09:50
tantanmen様
トラックバックありがとうございます。先ほど拝見致しました。
エンドロールを見ると、時代考証だの様々な努力をしたと言う形が見て取れますが、やはり無理がありすぎですよねぇ。結局、都合のために事実はねじ曲げられるのが邦画の宿命のようです。

あの砲塔、一斉射したら船は転覆すると思います。実はあれ、回転砲塔なんですよ(^^;
Posted by lunatic at 2005年03月11日 12:17
はい、間違いなく転覆すると思います(笑).
現実にも本来獲物の筈だった商船と衝突して,あえなく海の藻屑となった悲しい潜水艦です.
Posted by tantanmen at 2005年03月11日 12:36
商船とぶつかった時、パウラと妻夫木は船首でタイタニックを気取って抱き合っていた事でしょう←意味不明(^^;
結局は、第一次大戦の遺物なんですよねぇ…
Posted by lunaitc at 2005年03月11日 12:49
なんで兵隊が坊主じゃないんだーとか
あまり気にしないで人間ドラマを楽しみました。
原作、面白そうですね。
これから手に入れて読んでみたいと思います(笑)
Posted by chishi at 2005年03月12日 02:49
コメントありがとうございます。
そう、坊主頭じゃないとか、気にしないで見られたらもっと楽しめたんですよ(^^;
子供の頃からプラモデルなどで戦争物にはまっていたので、どうしてもその辺りにこだわりができちゃうんですよ。こだわりって言うのは邪魔になるだけですねぇとつくづく思います。
Posted by lunatic at 2005年03月12日 10:11
シュルクーフがフランス軍に発注されたのは
1926年ですから第一次大戦の船ではありません。
旋回砲塔の構造には多少の疑問も感じますが
まさか転覆はしないでしょう。最大水上速力18kt、水中で8ktは伊号400並です。ガトー級の
米潜水艦にはやや劣りますけど。
当時の船籍は自由フランス軍でしたので、衝突で
沈した時の相手は米国商船は獲物ではありませ
ん。一応参考まで。
Posted by kikuchiyo at 2005年03月24日 12:20
シュルクーフがフランス軍に発注されたのは
1926年ですから第一次大戦の船ではありません。
旋回砲塔の構造には多少の疑問も感じますが
まさか転覆はしないでしょう。最大水上速力18kt、
水中で8ktは伊号400並です。ガトー級の米潜水艦
にはやや劣りますけど。
当時の船籍は自由フランス軍でしたので、衝突で
沈した時の相手は米国商船で獲物ではありませ
ん。一応参考まで。
Posted by kikuchiyo at 2005年03月24日 12:22
すいませんでした。2度打ちして
しまいました。ごめんなさい。(平謝り
Posted by kikuchiyo at 2005年03月24日 12:26
コメントありがとうございます。

シュルクーフについては、第一次大戦中の設計で、発注と建造が第二次大戦前だったと私は認識していました。その辺りあやふやなので、間違っているんでしょうか…ドキドキ
この潜水艦、潜って仕事をするより、艦砲射撃がメインで、一応潜って逃げる(?)事もできると言う感じですよね。装備実弾数と魚雷数からそう判断しているんですが。その辺りの思想ってかなり古くないですか? そんな事からも、この船の設計はWWIのものって考えて疑っていなかったのですが。

他でも少し書いたんですけれど、私は陸軍の知識が中心で、正直海軍はそんなに詳しくないんです。特に陸軍では目立ったものがなかったフランスの知識は情けなくなるほど乏しいです。そう認めた上での知識ですから、間違っているのは勉強しなければいけないですね(^^;

実在した潜水艦ですから、一斉射で転覆するような設計はしないとは思いたいんですけれど、実際船にはそう言う欠陥設計されたやつがあるんですよね。横向き一斉射で転覆するようなのが…この潜水艦も実際にはかなり細身ですから、砲塔を横に向けて水平射撃でもしようものなら転覆してしまいそうに思えません?(^^;
Posted by luntic at 2005年03月24日 15:30
TB、感謝です!!
私、今はただの映画好きですが、
元々は「軍事研究」、「丸」を濫読していたミリタリーマニアでして(笑)。
今でも、「歴史群像」なんぞセコセコ読んでおります。
だもんで、
どーーーしてもこの映画観ていて現実感が湧きませんでした(悲)。
光人文庫の「潜水艦入門」でも一冊読めば、
こんな馬鹿な作品なんぞ作れなかったはずなのに…。
ま、娯楽作品と開き直られたら返す言葉はないですが(笑)。
ちなみにシュルクーフは確か貨物船と接触して敢え無く沈没したらしいですね。
仏海軍も伊海軍も妙なものを作る癖があったから、
構造的に変な部分が多いです。
シュルクーフの魚雷なんて確か2種類(口径が違う)併用で、
しかも旋回式になっていて、実戦では扱いにくいものだったようです。
実験艦的な色合いの潜水艦(というより可潜艦?)だったんでしょうね。
Posted by カゴメ at 2006年01月12日 11:02
今観ているんですが、海上シーンが本当にひどい!!
大学生でももっとマシなセット作るよwww
Posted by at 2014年07月25日 01:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2286929

この記事へのトラックバック

映画「ローレライ」観ました。
Excerpt:  本日、公開初日から一日遅れて、いま話題の映画「ローレライ」を観てきました。 感想をあえて一言でいえば、「戦場のおとぎ話」ですね。(;  当時、潜水艦に少女が乗艦することはありえないとか、第一次大..
Weblog: 拾稔堂店長のこうかい?日誌
Tracked: 2005-03-07 01:38

『ローレライ』を観る。
Excerpt: 題名:ローレライ 時間:128分 監督:樋口真嗣 出演:役所広司 、妻夫木聡
Weblog: -PARADOX-
Tracked: 2005-03-07 17:33

ローレライ
Excerpt: 最近試写会は当たってなかったんですが、自分が出した分は外れたけど、当たっても忙しくて行けない友達(残念でしたね)から貰ったんで、3月5日から公開の「ローレライ」の試写会に行ってきました。 潜水艦..
Weblog: 欧風
Tracked: 2005-03-07 19:17

ローレライ
Excerpt: オペラ座の怪人を見た後の鑑賞。いや〜こちらも負けずに歌ってました!聞けば・・・誰もが知っている曲と歌声。美声はすーっと心の中に入ってくる。。。「白い巨塔」のアメイジング・グレイスを歌ったヘイリーが歌う..
Weblog: Lovely Cinema
Tracked: 2005-03-07 21:55

『ローレライ』 ついに3/5公開
Excerpt: いよいよ、『ローレライ』が3月5日に公開されます。最近よくCMを見ますが、相当金がかかっているみたいですね。潜水艦の戦闘シーンも迫力がありそうで楽しみです。 前に『ローレライ』の原作、福井晴敏著の『..
Weblog: オススメ堂
Tracked: 2005-03-07 23:18

『ローレライ』
Excerpt:  乗員70名 祖国を守るため、彼女を守るしかなかった・・・。  全長110mの艦内で、彼らが描き出した未来とは。 ■監督 樋口真嗣 ■原作 福井晴敏(『亡国のイージス』) ■脚本 鈴木智 ■キャスト..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2005-03-07 23:22

ローレライ
Excerpt: 観る前から予告編やCMでかなり期待した「ローレライ」です。 この作品期待以上でした。この際、細かい所は目を瞑って許してあげましょう!その細かいところはCGが安っぽい所とか、ストーリーの柱となるものが..
Weblog: In my opinion・・・
Tracked: 2005-03-08 00:30

六本木ヒルズでローレライ〜。
Excerpt: 今日(3/7)は、 久々に映画を鑑賞してきました。 前から気になっていた「ローレライ」です。 フジテレビと東宝がタッグを組んで 制作した映画でです。 ストーリーは結構難しいです。 でも、何..
Weblog: マサ’ズ ウェブサイト
Tracked: 2005-03-08 15:03

ローレライ初日
Excerpt: 日劇2の舞台挨拶1回目8時の回。 8時から映画を見たのは初めてかも。 26時からならありましたけど(爆)。 席は、族長さんのおかげでなーんと実質最前列のど真ん中! 舞台挨拶を観るには最高の..
Weblog: かっぱの日常
Tracked: 2005-03-08 17:27

映画と私(6) 『ローレライ』
Excerpt: 『ローレライ』について【※ネタバレあります※】 データ:2005年 日本 128min ・監督 樋口真嗣 ・キャスト 役所広司、柳葉敏郎、堤真一、妻夫木聡 他 評価:★★☆☆☆(2点/5点)..
Weblog: 駄ブログ
Tracked: 2005-03-08 18:46

#15:ローレライ(試写)
Excerpt: KAZZのこの映画の評価 いやぁ??驚きました 日本の映画で潜水艦映画が作られるとは。。。 出だしのタイトルは凝っていて格好イイですよ ラストの戦闘シーンは洋画なみ?セットも非常に良く出来..
Weblog: (売れないシナリオライター)KAZZの呟き!
Tracked: 2005-03-09 00:42

ローレライ
Excerpt: う〜ん、イマイチ〜。というか、ちょっとガッカリの作品。 第二次世界大戦終戦間近。米国により広島に原子爆弾が投下される。ドイツより接収した最新鋭の潜水艦伊507にて、広島に続く本土への原子爆弾投下..
Weblog: ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!
Tracked: 2005-03-09 10:15

[ローレライ][劇場]
Excerpt: 本日セブンイレブンでペットボトルを買おうとすると、何やら変なオマケが付いてるのを発見。なんと映画『ローレライ』のセブンイレブン限定ドリンクキャンペーンなのだ。箱の中にはフィギュアが入っている。N式潜航..
Weblog: 一年で365本ひたすら映画を見まくる日記
Tracked: 2005-03-09 17:09

映画「ローレライ」
Excerpt: まだ上映三日目なのでネタばれにならないよう簡単に。
Weblog: 290jap.com
Tracked: 2005-03-09 20:06

潜水艦映画にもハズレあり 「ローレライ」
Excerpt: ローレライ 評価:35点(期待をかけた分だけ余計にマイナス) 日本映画の潜水艦大作! 役所広司・妻夫木聡・柳葉敏郎・堤真一などの豪華キャスト! 制作費13億円! の割にこれですか・・・ ど..
Weblog: 平気の平左 Blogの巻
Tracked: 2005-03-09 23:58

映画「ローレライ」
Excerpt: まだ上映三日目なのでネタばれにならないよう簡単に。
Weblog: 290jap.com
Tracked: 2005-03-10 09:46

ローレライ(LORELEI)
Excerpt: ●コントな演歌モノ●かみあわないアニメ、特撮、VFX、CG、ストーリー。ハリウッド映画と日本アニメとのごった煮。それってなに鍋??それらしいテーマやメッセージがあるようで、実はそれさえも借り物のように..
Weblog: わかりやすさとストーリー
Tracked: 2005-03-10 20:27

ローレライ(LORELEI)
Excerpt: ●コントな演歌モノ●かみあわないアニメ、特撮、VFX、CG、ストーリー。ハリウッド映画と日本アニメとのごった煮。それってなに鍋??それらしいテーマやメッセージがあるようで、実はそれさえも借り物のように..
Weblog: わかりやすさとストーリー
Tracked: 2005-03-10 20:34

娯楽として愉しむのがよいでしょう
Excerpt: CGがよくない。はっきりと海の上をおもちゃの潜水艦が渡って行くのがみえみえの合成画像。原作は原作として、映画は映画として違った展開にしてみせたのはいい、けれど原作本を読んでいないと説明不足の箇所がちら..
Weblog: 瓜実薫のまるで小説のような
Tracked: 2005-03-10 21:31

ローレライ re.2
Excerpt: ローレライ感想第二弾。 物凄くネタばれですので、まだ観ていなくて、 これから観る予定のある方はご注意を。 ある意味ローレライ最大の謎(?)的な出来事について。
Weblog: ::renalize::
Tracked: 2005-03-10 22:51

映画『ローレライ』貴方は何点?
Excerpt: この映画、10点満点なら貴方は何点と評価しますか?そしてもし良かったら、どの俳優さんが特に気になったのかも教えていただけるとありがたいのですが・・・是非ご協力ください(^^) ※自分が観に出かけて・・..
Weblog: 本と映画と音楽と・・・お酒が好き
Tracked: 2005-03-10 23:48

ローレライ
Excerpt: 「ローレライ」 監督: 樋口真嗣   出演:役所広司 、妻夫木聡 、柳葉敏郎 、香椎由宇 、石黒賢 聿花の偏見に満ちた評価:★★★☆☆(原作読みたくなりました) 1945年8月、広島へ原..
Weblog: 聿花の写日記"a Ferris wheel's diary"
Tracked: 2005-03-11 01:28

ローレライと輪形陣
Excerpt: まだ「ローレライ」は見ておりませんが,最近雑誌によく取り上げられております.この映画に出ている伊507号,フランスのシュルクーフをドイツが接収したことになっており,艦橋の前に二門の8インチ(203ミリ..
Weblog: 花崗岩のつぶやき
Tracked: 2005-03-11 09:51

ローレライ
Excerpt: 多分、この映画のブログを書く人は同じことを書くと思う。 でも、あえて書く。 作者の福井氏が唱えるように、“ガンダム”の影響を受けている。 そして、“宇宙戦艦ヤマト”みたいだ。 絹見真一(役所広司)は..
Weblog: うぞきあ の場
Tracked: 2005-03-11 23:07

ローレライ (2005/03/05公開)
Excerpt: ローレライ公式サイト | 映画ブログランキング 【監 督】 樋口真嗣 【出 演】 役所広司/妻夫木聡/柳葉敏郎/香椎由宇/堤真一 【製作国】 日 本 【ジャンル】 アクション 【ストーリー..
Weblog: 映画トラックバック劇場
Tracked: 2005-03-12 11:08

「ローレライ」
Excerpt: 第二次大戦末期の日本と海底を舞台に描いた数日間の物語。 『今、与えられた仕事をしろ。それが先に逝った者への報いだ』 『友や家族が殺されるのを黙って見過ごすことが出来るのか!最後まで諦めるな』絹見真一艦..
Weblog: 青木英美のニライカナイ
Tracked: 2005-03-13 21:02

ローレライ
Excerpt: 時は第二次世界大戦の終戦間際の1945年。 広島に原爆が落とされ、そして長崎でも。 そんな折、浅倉海軍大佐から絹見少佐に潜水艦・伊507に乗り込み、東京に投下される原爆を阻止せよとの命令が下る。。。%..
Weblog: PCと映画とテレビと、
Tracked: 2005-03-16 18:16

ローレライ
Excerpt: 公式ページ まあ、観て来ました。 ん! 役所広司カッコイイ! って言うか、キャストが無駄に豪華! メインキャストをざっと上げると…… それは公式ページ見てください。 それくらい自分..
Weblog: 真・堕落性依存症
Tracked: 2005-03-18 03:02

「ローレライ」試写会にて
Excerpt: 3月6日日曜日に北日本新聞サービスセンター 映画の集い 『ローレライ』試写会が開かれ、抽選に当たったので独りで淋しくいってきました。 北日本新聞とは富山県で発行されている地方新聞です。富山県、て日本..
Weblog: xina-shinのぷちシネマレビュー?
Tracked: 2005-03-19 09:30

『ローレライ』映画批評8
Excerpt: (ネタバレ注意)  福井晴敏の戦争アクション小説「終戦のローレライ」の映画化。国産の潜水艦映画です。 私はこの物語の仕掛け(ローレライシステム)を知っていましたので、はじめからSF映画として見ました..
Weblog: てっしーblog
Tracked: 2005-03-20 17:01

試写会「ローレライ」
Excerpt: 試写会「ローレライ」開映18:30@イイノホール 「ローレライ」2005年 日本 配給=東宝 原作=福井晴敏、監督=樋口真嗣、製作=亀山千広 出演=役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、石黒賢、小..
Weblog: こまったちゃんのきまぐれ感想記
Tracked: 2005-03-21 19:58

ローレライ
Excerpt: 日本が世界に向けて誇れる戦争アクション感動ドラマ大作映画! 二回泣きました。
Weblog: AV(Akira's VOICE)映画,ゲーム,本
Tracked: 2005-03-23 17:38

ローレライ
Excerpt: 監督:樋口真嗣 原作:福井晴敏 脚本:鈴木智 評価:★★★★☆1945年8月、広島へ原爆が投下された直後の日本。“鋼鉄の魔女”と呼ばれた潜水艦が、最終兵器“ローレライ”を搭載して..
Weblog: azure:
Tracked: 2005-03-26 12:08

ローレライ
Excerpt: ビデオで役所広司、柳葉敏郎、妻夫木 聡、香椎由宇、出演の「ローレライ」を観ました。 ●ストーリー 1945年8月、広島に最初の原子爆弾が投下されて間もなく、海軍軍令部作戦課長の浅倉大佐(堤 真..
Weblog: Rohi-ta_site.com
Tracked: 2005-08-26 13:09

ローレライ 今年の174本目
Excerpt: ローレライ   はまりますた。 この手の映画、大好きです。   この映画のこと、どんな映画なのか、全く知らずに見ました。 トレーラー、ちょっと見ただけ。 他の方のブロ..
Weblog: 猫姫じゃ
Tracked: 2005-08-27 18:40

★「ローレライ」、嗚呼、記憶を消したいぞ!★
Excerpt: 「ローレライ」(2005) 日本監督:樋口真嗣  製作:亀山千広  プロデューサー:臼井裕詞 市川南 甘木モリオ  製作総指揮:島谷能成 関一由 千草宗一郎大月俊倫協力プ..
Weblog: ★☆カゴメのシネマ洞☆★
Tracked: 2005-08-27 23:45

★「ローレライ」、嗚呼、記憶を消したいぞ!★
Excerpt: 「ローレライ」(2005) 日本監督:樋口真嗣  製作:亀山千広  プロデューサー:臼井裕詞 市川南 甘木モリオ  製作総指揮:島谷能成 関一由 千草宗一郎大月俊倫協力プ..
Weblog: ★☆カゴメのシネマ洞☆★
Tracked: 2005-08-27 23:47

映画のご紹介(69) ローレライ
Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(69) ローレライ ローレライを観た。 以前、亡国のイージスの映画評を書いたときに、たくさんの方から「ロ..
Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス
Tracked: 2005-11-20 08:44

映画『ローレライ』(LOERELEI)樋口真嗣・福井晴敏
Excerpt: 気鋭の人気ミステリ作家福井晴敏と、平成『ガメラ』で名を馳せた樋口真嗣監督が、強力タッグを組んで放つ壮大なスケールの潜水艦アクション巨編!! ということで、今回はいつになく激しくネタバレで行..
Weblog: ~Aufzeichnungen aus dem Reich~ 帝国見聞録
Tracked: 2005-11-28 00:36

ローレライ(2005年)
Excerpt: タイトル ローレライ ---感想--- 『踊る大捜査線』シリーズのプロデューサー亀山千広製作の映画。踊るとは異なり、こちらは戦争映画である。まぁ、普通の戦争映画ではないが。原作は、福井晴敏。福井晴敏..
Weblog: 勝手に映画評
Tracked: 2006-01-10 22:18

ローレライ
Excerpt: うーん、ラピュタ、マトリックス、アキラにとまだまだたくさんの映画を連想させるストーリにはどこか良い映画の寄せ集め的な部分が目立つが、日本映画、やっとここまできたという感
Weblog: Kazu's CINEMA PARADISE
Tracked: 2006-02-25 06:20

ローレライ
Excerpt: うーん、ラピュタ、マトリックス、アキラにとまだまだたくさんの映画を連想させるストーリにはどこか良い映画の寄せ集め的な部分が目立つが、日本映画、やっとここまできたという感
Weblog: Kazu's
Tracked: 2006-02-25 06:20

ローレライ (DVD)
Excerpt: ローレライ プレミアム・エディション (初回限定生産) 2005年3月5日初公開 ゴウ先生ランキング: B+ 公式サイト: http://www.507.jp/index.html
Weblog: 映画と本と音楽にあふれた英語塾
Tracked: 2006-03-08 08:58

エヴァ&ローレライ パウラ最高のブロク紹介
Excerpt:    Immortality   〜永遠なるもの〜  パウラ・アツコ・エブナー  鋼鉄の魔女にして救国の聖少女  救国の聖少女にして純愛の戦乙女  君は永遠の存在で、  史上最高..
Weblog: パウラ最高 〜おかえりなさい。綾波レイ〜
Tracked: 2006-06-02 07:22

ローレライ
Excerpt: ローレライDVDレンタル&販売中ストーリー ☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価
Weblog: シネマ de ぽん!
Tracked: 2006-09-03 22:20
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。