映画「ローレライ」が(おもしろかったかどうかは別として)、まるで何かのアニメのようなキャラクタや、平和呆けした頭で考えた安っぽい美談で脚色されていたのですが、もし、そのベースがこの本だったとしたら、もしかして「世界に誇れる名画」が誕生していたかもしれません。
記事を読んでそんな思いが頭を過ぎりました。興味を持たれた方は是非参照してみてください。私はこの本を買ってみようかと検討中です(財政が火の車なんで、優先度を調整しないと…)
上記で「この本がベースだったら「世界に誇れる名画」が誕生していたかも」と書いたところ、独身社会人映画ファンメーリングリストHP掲示板さんから「脚本レビュー「ローレライ」」をトラックバックしていただきました。
「ローレライ」の脚本について詳しく記述されており、「なるほど」と思いながら読む事ができました。私は基本的に「事前に予備知識は入れない=監督、俳優、事前の噂やストーリー紹介などで偏見をもたないようにする」というスタイルで映画を見ていますが、ある意味私と対極する位置と言っても良い詳細な情報…これだけ調べられたら、同じ映画も見方が変わってきますね。
正直、こちらを拝見して「平和呆けした頭で考えた安っぽいドラマ」にもそれなりの理由があったんだなぁと納得してしまいました。←どっちにも納得するなんて、凄く無責任かもしれませんが、どちらにも素直に感心したのです。
このような様々な知識を与えてくれる皆様とブログという道具に感謝いたします。
更に、「平気の平左 Blogの巻」の「ここらで「ローレライ」についてまとめてみよう 」を拝見しますと、私が思っている事そのままをスマートにまとめていらっしゃいました。そうそう、そう言う事なんですよって事で、こちらもリンクさせていただきます。
私がここ以外にに書いたローレライ関連の記事です。
03/01「ローレライの予告を見て…」
03/03「伊507って…」
03/06「ローレライ」
03/10「ローレライのフィギュア」
03/11「ローレライ 妻夫木の罪とは」
03/13「ローレライ 下地にある物は…」
03/15「ローレライ ショック!やはり707が…」
【評価の付け足しなどの最新記事】


今後とも宜しくお願い致します(^^