2005年03月31日

34丁目の奇蹟('94)(DVD)

'47版を見たかったのですが、間違えて'94のリメイク版を借りてきてしまいました。
今週、'47版を借りてきたので、比較してみたいと思います。

この映画も噂で聞いていただけで、内容は全然知らずに見ました。
結果として、この映画は単なる妄想狂を描いた映画なのか、それとも彼は本当にサンタなのか、それとも他に何かあるのかよく分からない映画と感じました。いや、ファンタジーとしてそう言う夢を持つ事も大切だよというのは十分伝わってくるのですけれど、やはりストーリーがご都合主義すぎて説得力がなさ過ぎるのが気になりました。ライバル社の二人、悪役になるならもっと徹すればいいのにとかそんな事にまで気を回してしまう様ではちょっと映画に入り込めなかったですよ。でも、主人公のじいさま、とってもサンタらしい雰囲気を持っていました。楽しめるんだけど、今ひとつ中に入り込めない感じでした。ただ、それはこれを見たときが、突発的な仕事に追われて殆ど寝ていない状態で、本当は映画なんかのんびり見ているときじゃないのだけれど、折角借りてきたDVDを2本も見もしないで返却するのは貧乏人として許されなかったので無理やり見たという状況(心に余裕のない状態)も影響していたかもしれません。映画だけは見て、評価を書いたのは4月4日ですが、間を開けたら楽しい部分だけが心に残っているほのぼのした映画だったと言う印象はありますし、主人公をめぐる裁判所での攻防はとても楽しかった。そういうところが残っています。でも、やはりちょっと中途半端な感じがしたので☆3つです。




04/05 「34丁目の奇蹟('47)




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