2005年04月15日

ハッピー・ブロンド(DVD)

B級映画と割り切って借りたんですけれど、それでももうちょっと物足りなかったです。

ストーリーは「彼氏に振られたのはブロンドじゃないせいと思い込んだ女性(メグ)が、髪をブロンドに染め、これからの出会いに期待をします。そして女友達と行ったお店で歌を歌って「将来はフランク・シナトラ」を夢見るイタリア人オーナーと出会います。彼はメグに好意を寄せますが、彼女は彼には「友達以上の気持ちは持てない」と友達であることを宣言します。そしてある時、二人で海辺を歩いていると、メグの学生時代の同級生で当時から好きだった男に出会い、彼はその橋渡しをします。そこから三角関係になって、メグの友達の女性も巻き込んでドタバタが展開していきます。」

アメリカでは「ブロンドの巨乳」は「頭の足りない人」の代名詞とも言われているようですが、それはそれへのあこがれと嫉妬とも取れますね。この映画はそんな話に対する風刺だと思うのですが、先にも書きました様に、最初からB級映画と理解はしていたのですが、変な人は思いきり変に書きすぎていて、これは笑って良いのか、それとも呆れて良いのか微妙な線で推移していました。多分嫌う人は「見る価値なし!」と切り捨てるでしょうし、楽しめる人は思いきり楽しめるんじゃないでしょうかね。そして、私は結構楽しめました。映画の中でタイタニックの船の舳先のシーンを真似したりするのは笑えましたし、男の偏見だという人もいるかもしれませんが、「型にはめたがる女性」は結構多い様で、それへの警鐘映画として、男としてみてちょっと胸のすく思いがしました。

色々良いところ、悪いところが入り交じっていて、総合で星3つですね。



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