2005年04月30日

インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説(DVD)

久しぶりに「インディ・ジョーンズ」が見たいと思って借りてきました。
インディ・ジョーンズはLDを買ったのですが、ビスタサイズであちこち画面が切られていて「なんでこんなの買っちゃったんだろう」と後悔して、それ以来見ていなかったんですよ。そんな訳で久しぶりに見たかった…でも、これなんかストーリーに見覚えないんですけれど…あ、これ2作目(?)じゃん!!!! ってまた間違えて借りてきてしまったようです。

基本的に続編が1作目を超える事はほとんど無いです。しかし、皆無ではないのが辛いところで、「騙されたと思って」見に行って、90%程は「やっぱり駄作だったか」となっちゃうんですよね。インディ・ジョーンズは1作目が良くできていただけに続編が駄作だと悲しい思いをするので見ていませんでした。まさかこんな形で見る事になろうとは…

前置きが長くなりましたが、これはやはり見ない方が良かったかなぁ。映画の作り自体はそんなに悪くないんですけれど、この類の映画って必ず虫がうじゃうじゃ出てきたり、汚物の中をかき回したり泳ぎ回ったりするでしょ。見ていて気持ち良くないんですよ。起承転結としては究極の選択だと思いますけれど、私はそこまで激しくなくて良いんです。もっと小さな幸せが欲しいんです。それに加えてこの映画は子どもが重要な脇役になっていますが、子どもや動物が主役、脇役の映画は(名作があるのは重々承知していますけれど)どうも苦手です。
この映画シリーズが映画界に与えた影響などはとても大きいのでしょうし、そのストーリーはテンポが良くて本当に素晴らしいものでした。そう言う意味では星は一杯挙げたいのですが、先に書いた通り、私の手には大きすぎる幸せを押しつけられた感じがするので、星2つに近い星3つとさせていただきます。

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