時は人種差別華やかしき1960年代、場所はボルチモアちょっと(かなり)太目のトレーシーはテレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」を見て、将来スターになることを夢見ていた。
「デブはスターになれない」と悲観的な母親と、夢はあきらめるなと励ます父親。自分の娘をスターにしたい元ミス・ボルチモアの美人プロデューサなどが絡み、更に当事の世相である黒人差別に対し、白人であるトレーシーなどがぶつかっていく…
【評価・感想】
5点満点で☆4つ「おもしろい」でした。
何より、音楽がいいですね。私は帰宅してすぐにamazonでCDを買ってしまいましたよ。
ストーリーは、まぁスーパーマンとかバットマンとかそんなのと一緒で、良くも悪くもアメリカの映画だなぁと言うもの。「どうせ〜だから」と悲観することを否定し「ここはアメリカなんだから」「挑戦してみろ」と促す親、そして「自分の信じたこと」を貫く主人公…兎に角音楽が小気味いいのでテンポ良く進みます。でも…主人公がXXLサイズ(あちらではLサイズなのかもしれませんが)が画面いっぱいに活動する様を見るのはちょっと気持ち悪いかも。いや、私自身が同じようなサイズなので、自分もと思えればいいのですが、それより何より、やはりちょっと行き過ぎなんじゃないのかなと思ってしまいました。別にデブに偏見はありません(自分の首を絞めることはしません)。それにしてもトレーシーのお母さんが…例によって例のごとく、一切事前の情報収集はしておりませんでしたので、何か違和感があるとは思ってみていたのですが、エンドロールを見て危うく飲みかけのウーロン茶を吹き出すところでした。
さまざまなパロディも効いていると思いますし、チャンスがあればもう一度みたい映画です。
公式サイト:http://hairspray.gyao.jp/
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私も もう一度観たくて
今度は娘を連れて行こうと思ってます♪
サントラも購入しました。
映画館ではじっと我慢だったので
サントラを聴きながら踊ってます^^
本当に良い音楽でしたね。
サントラ盤は国内盤を買われました?
私は外国盤を買ったのですが、それだからなのか、映画館で聞いた音楽と微妙に違うのが気になったんですが…それでも楽しい気持ちはよみがえってきて楽しみましたけれどね。
あの映画は子供も連れて行って、みんなで楽しく見られる映画ですね。