2007年10月28日

ブレイブ ワン

【粗筋】
ニューヨークのラジオ局で働くエリカは、ある日婚約者と散歩をしている途中暴漢に襲われ、婚約者を失い、自身も大怪我をしてしまう。
怪我は治り退院はしたものの、目の前で起こった事件が目に焼きつき、その不安から逃れるため彼女は自分のみを守るために銃を手にしてしまう。
時を同じくして、ニューヨークでは深夜のコンビニ強盗を皮切りに強盗目的ではない「正義の殺人」が起こり、事件を担当した刑事が事件をつなぎ合わせていくと、その犯人は最近知り合って好意を寄せているエリカに…

【評価・感想】
兎に角、主演のジョディ・フォスターがすごいですね。
結末には賛否両論あると思いますが、この映画は結末はどうあれ、映画の最初から最後までのめり込めるすばらしい映画だったと思います。
そこまで評しておいて☆が4つなのは、私はこの結末は「?」だからに他なりません。そんな終わり方をして、じゃあエリカは本当にそれでいいの? ここまでが(まぁ、ある程度ご都合主義的な部分は大目に見て)すばらしい心理描写だっただけに、この結末だけは納得できないなぁと思ったからこの評価なんです。

でも、機会があればもう一度見たいですね。この映画は何度見ても楽しめるんじゃないかな。そう思います。お勧めの一本です。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/
posted by lunatic at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆☆★(おもろい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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