2005年11月12日

ALWAYS 三丁目の夕日


西岸良平の漫画の映画化ですが、漫画の方は長らく愛読していました(最近は漫画を買わなくなったためご無沙汰していますが)。短いページできれいにまとめ、当時の雰囲気を表現する氏の漫画を、生意気な言い方で申し訳ないですが、まともな脚本を書ける人のいない今の邦画界でまともな映画にできるのかとても心配で、夢を壊されるくらいなら見ない方がいいかなと思っていました。しかし、特撮とはいえ、東京タワーのできるところ(壊れるところはモスラなどで何度も見ていますが…)を見てみたいという気持ちもあり、できが悪ければ途中でも出てくればいいさというノリで見に行ってきました。

今回の映画についてはちょっとネタばれ的な部分があります。映画のストーリーというより、当時のこと書いたという感じですけれどね。一応そういう部分があるとご理解の上お読みください。ネタばれをどんな形であれ好まない人は読み飛ばしていただけますようお願いいたします。



結論から言って、とても良い映画でした。これから先、文句も書きますが、総合的には星5つに近い4つです。

感想…あの漫画が原作と思わなければ、似た設定の別の物と思えばまぁ楽しめました。今の若い人には、生まれる前の全く異質な世界の話かもしれないですが、私の年代には「うんうん」と頷ける部分がとても多くあり、懐かしく感じることができたのも事実です。でも、十分楽しめたのは事実。邦画としては「良くできた映画」だと思います。

映画は昭和33年、東京の下町のある横町にある鈴木モータースと売れない子供向け小説を書く駄菓子屋がそれぞれ青森から集団就職してきた女の子と、ある飲み屋さんから話の勢いで小学生の男の子を預かることになるところから始まります。この二つの家を中心にドラマはすすみ、その間に「三種の神器」テレビ、冷蔵庫、洗濯機などが導入されていく時代背景も描かれます。でも洗濯機に関しては「買った」という話があった(?)だけで実物は見ることができませんでした。久しぶりに「脱水機」(上下二つに並んだローラーをハンドルで回して、その間に洗濯物を通す事で絞るんですよ)付きの洗濯機を見たかったんですけれどね。あ、そんな洗濯機では時代が新しすぎるでしょうか。兎に角、コンクリートでできたゴミ箱、赤電話、公衆電話ボックス、足のついた(布のカバーに覆われた)テレビ、三輪オート、タイヤの乗った屋根、舗装されていない路地、ランニング姿の子供…懐かしい風景は本当にたくさんありました。
それと、大人も子供も話をする時にたまる場所は、捨てられ朽ち果てた車の上だったりするのですが、私も子供の頃の遊び場は朽ち果てたJeepのある場所で、何かがあればその上で「秘密の話」をしたものでした。すごく懐かしい演出でした。
また、杉並区のあるバイク屋さんがその昔はここ(杉並区)から鮫洲の免許センターに行くのは20分くらいだったと言っていたのを思い出します。当時は車の数が少なかったのですいすい行けたっていうのです。今の東京を知る人には「嘘でしょ〜」と言う話ですが、この映画を見ていたら、その話を思い出し「やっぱり本当の話だったのかなぁ」なんて思ってしまいました。うん、のどかな時代だったんですねぇ。
また、建設中の東京タワーが映画の進行とともに少しずつ積み上がっているのは芸が細かいなぁと、まぁそれは話の中心でもあるわけですから当たり前といえば当たり前なんですけれど、まぁ良くできていました。でもそう感心する反面、映画の最後のシーン、いくら昭和30年代の高層ビルがなかった時代とはいえ、あの場所から東京タワーはあんなに大きくは見えないでしょ。地方の人は騙せても、東京近辺に住んでいる人には違和感あったんじゃないかなぁ…
あと、不自然だったなって感じたのは、冒頭の模型飛行機が飛ぶシーン。あれはCGでしょうけれど、あんな急角度で飛んでいってくれはしないでしょと思ったのです。いや、私は田舎者ですから模型飛行機を作ってとばしたのは稲刈りのすんだ田んぼだったり野原だったりとにかく子供にとっては見渡す限りじゃまな物のない場所でしたからあんな急角度にとばす技術は身につけられませんでした。そりゃ調整を間違えて家の屋根に引っかけてしまったり、電線や木の枝に引っかけて泣いて帰ることもしょっちゅうでした(見渡す限りの広い場所があるのに、なぜか投げる時はその広い場所の隅っこから広い方へ向かって投げるんですよね。で、調整を間違ったり風を読み違えると後方へ飛んでいって泣きを見るんですよ。子供って学習しないですねぇ←私だけ?)が、それは方向だけねじ曲がって上昇していく最中でのことであんな短距離で屋根を越えるほどの高さにあがるなんて東京もんはすげー技術を持っていたんだなぁと思う訳ですよ。
それと上野駅の群衆シーン、これも多分CGであまり金をかけることができなかったんだと思うのですが、一つの画面の数カ所に同じ人が同じ動きででていたような気がします。要は一部をCGで作って画面いっぱいにコピーした…そう「パールハーバー」で零戦が真珠湾を攻撃したときのCGみたいな感じで、不自然きわまりない感じがしました。でも、そんなのは些細なことです。

で、私が心配した脚本ですが、(何度もいいます。生意気ですみません)まぁ邦画ならこんなレベルでしょ。ってな感じですね。冒頭にも書きましたように原作漫画の面影は全くありません。原作を期待していくと確実に期待外れです。全くの別物としてみるなら、ベタなくさいお涙ちょうだい的お芝居付きですけれど、笑えるほのぼのストーリーとして楽しめました。

映画「ゴジラ」では、ゴジラが出現して自衛隊に誘導され逃げまどう人がゴジラを見上げて「また疎開かぁ」と叫ぶシーンがありました。そう、「ゴジラ」はまだ戦後10年も経っていない頃の作品なんですよね。「疎開」ということがまだ生々しく残っている時代だったんです。その映画から4年後の設定であるこの映画にも「疎開」なんてキーワードが出てきて、そっかぁそういう時代だねと思わず納得してしまいました。
冷蔵庫も氷を入れて冷やすものから電気式に変わり、テレビもつけたら力道山。そしてそのテレビに黒山の人だかり。懐かしいという人には本当に懐かしい風景でしょう。
先に挙げたCGの不自然さはまぁ些細な物として、とにかく画像は見応えもありましたし、かなりあちこちでほのぼのして笑いも多くとれる良い映画だったのですが、個人的な感想を言えば、駄菓子屋役の吉岡某ってDr.コトー診療所とかで主役をやっていた人ですよね。ちょっと演技が臭すぎ。あ、あくまでも個人的な意見です。でも、あのドラマより役にはまっていたとは思います。あと、鈴木オートの社長、実写版「ラビュタ」でも目指そうというのか?と言うくらい、演出がアニメ的な部分もあってその大げさな表現は気に入りました。あと、鈴木オートに就職してくる女の子役、堀北真希さんがとてもきれいでがんばって演技していたのが印象的でした。でも、薬師丸ひろ子がお母さん役をやっているって事で「え、セーラー服じゃないの?」なんてマジボケしている私に印象的って言われたところでうれしくも何ともないだろうなぁ…

余談で、そして超ウルトラローカルな話ですが、遠くから見える東京タワー。この景色、20年ほど前に仕事の用事で初めて茨城県の神栖町を訪れた時に、東関東自動車道の佐原ICを降りて(当時は潮来まで開通していなかった)小見川大橋へ向かって行く途中で垣間見えた鹿島セントラルホテルの姿に重なります。
当時はカーナビなんてなくて(あったかもしれないけど持っていなかった)、初めて行く場所なので不安だったのです。だって、高速道路で行く遙か離れた初めて行く場所で、それも方向音痴の私が一人で行くんですからね。でも、現地の人は「遠くからでも見えるから安心してきなさい」そう言っていたんです。東京の風景に慣れていた私にはたかだか10数階建ての(茨城県の)建物が千葉県(佐原市)から見えるはずないだろうとよけい不安に駆られていたのですが、行ってみたらホント遠くからそのビルが見えるんですよ。もう方向がわかれば不安なんてなくなりますよね。あの遠くからも見えていたホテルの雄姿、今でも同じような風景はあるのでしょうか…

長々と書きましたが、邦画に不信感を抱く私でさえ楽しく見ることができたのですから、かなり広範囲の人がこの映画を楽しむことができると思います。楽しい時間を過ごしたいと思われる方には自信を持っておすすめできる映画だと思います。



公式ページ:http://www.always3.jp/index02.html



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この記事へのコメント
TBありがとうございましたm(_ _)m

凄い場所から東京タワーが見えたんですね(笑) ?
高層ビルが無かった当時は東京のどこからでも眺められたんでしょうねぇ^^
Posted by cyaz at 2005年11月13日 16:44
最近の邦画の中では、出色の出来だったかもしれませんね。映画は、オリジナル脚本がいいな、と思っている自分なので、原作があっての映画は、どうしても二番煎じという印象をぬぐえないのですが、これは、とても丁寧に製作されていたと思います。何かを「強く訴えかける」映画ではなかったような気がしていますが、そのために却って、観客のシンパシーをくすぐったのかもしれないなぁ…と思っています。TBありがとうございました!
Posted by あかん隊(cococo) at 2005年11月13日 19:05
cyazさん>
コメントとTBありがとうございます。
そうですね。あのとき、利根川の向こうに広がる田園地帯にそびえ立つホテルは、本当にこの映画の東京タワーのようにどこからも見える象徴だったように思います。映画の画像を見たとたん、それを鮮明に思い出しました。
多分、当時の東京では本当に遠くからも見えた象徴だったのでしょうね。その時代の東京見てみたかったです。

あかん隊(cococo)さん>
コメントとTBありがとうございます。
原作がある映画って最近多い…というかお互いに宣伝しあって何とか支えあっていると言うことなのでしょうか?…兎に角原作がある場合、その原作への思い入れで映画の見方も変わってきますから、私もオリジナル脚本の方が良いと思います。
でも、この映画は良い意味で原作と違っていた映画ですね。多少臭い芝居はありましたが、懐かしさなどがそれらを払拭してくれたと思います。
Posted by lunatic at 2005年11月15日 11:46
TBありがとうございました。
キャスト・スタッフのチームワークの勝利だと思います。出演している子供たちもセットの中を走り回って遊んでいたようです、目を輝かせてね。
Posted by sc-tokoro at 2005年12月06日 07:50
当時にはいまだ生を受けておらず、東京にもほとんど行ったことがなく、当時の東京も、現在の東京も、江戸時代の東京もよく知らないので、当時の風俗に関してもよくわかりませんが、それでも楽しく見てしまいました。

それはさておき、この冬、あのサンタ役をやってみたいと思いつつ、TBありがとうございました。
Posted by にら at 2005年12月06日 17:16
sc-tokoroさん>
コメントとトラックバックありがとうございます。
やはり、子供にとってあの時代(場所)は宝物なのかもしれませんね。邦画が結構苦手な私もついつい引き入れられましたから。

にらさん>
トラックバックとコメントありがとうございます。
私は建設中の東京タワーを見て、本当は完成後に崩されるモスラの方を思い出していました。
当時(近辺)を知る人には懐かしい映像として映っていたのですが、流行は30年周期で繰り返す(とは言っても氷で冷やす冷蔵庫が30年ごとに流行るとは思いませんが)と言いますし、古い時代の文化はそれを知らない人には返って新鮮なんでしょうね。

今年の冬はサンタさん大流行の予感…かもしれませんね。がんばってください。
Posted by lunatic at 2005年12月08日 07:37
はじめまして、TBさせて頂きます。
この映画、懐かしくあたたかい映画でした。
東京タワーがこうも印象的にうつっているのは、
当時の象徴的な建物だったからでしょうね。
今ですと、六本木ヒルズとか、そういう所になってしまうのでしょうね。
Posted by 出田(nao) at 2006年01月15日 03:14
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Tracked: 2006-06-09 20:13

ALWAYS 三丁目の夕日
Excerpt: {amazon}  昨年度は邦画の中では一番賑わした映画『ALWAYS 三丁目の夕日』 昔はよかった〜系の映画と高をくくって観たのですが、確かにそれ系統の 映画だったのですが、普通に感動してしま..
Weblog: 悩み事解決コラム
Tracked: 2006-06-11 11:04

ALWAYS 三丁目の夕日
Excerpt: ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ ほか? 毎日、雨続き。 梅雨ですかね? うっとうしいなぁ・・・..
Weblog: 東京ミュービー日記
Tracked: 2006-06-16 22:58

ALWAYS三丁目の夕日−(映画:今年80本目)−
Excerpt: 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、三浦友和 評価:88点 公式サイト (ネタバレあります) こだわ..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2006-06-22 08:57

ALWAYS 三丁目の夕日
Excerpt: story 西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大..
Weblog: 土曜の夜は・・・
Tracked: 2006-07-06 23:06

「ALWAYS 三丁目の夕日」
Excerpt: 映画館での感動をもう一度…と思って「ALWAYS 三丁目の夕日」のDVDを借りて観ました。私が生まれるはるか昔の日本、なのにどこか懐かしいのはなぜでしょう?もう少し年代が上の方の方が評価が高いみたいで..
Weblog: Tokyo Sea Side
Tracked: 2006-08-26 14:57

【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日
Excerpt: A+  面白い A     ↑ A− B+ B    普通 B− C+ C     ↓ C−  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4..
Weblog: ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!
Tracked: 2006-10-25 10:53

ALWAYS 三丁目の夕日
Excerpt: 評判いいですね、この映画。 観よう観ようと思っていると、TVで放映。 ラッキー。(^^) 昭和33年の東京。 短気だが情の厚い則文が営む小さな町工場に 青森から集団就職で六子がやってくる..
Weblog: 映画、言いたい放題!
Tracked: 2006-12-05 00:52

50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」
Excerpt: 昭和33年、東京の下町。ある日、町工場の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。大きな自動車会社を想像していた六子はイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある..
Weblog: 取手物語??取手より愛をこめて
Tracked: 2006-12-05 22:14

ALWAYS 三丁目の夕日〜昭和バンザイ!珠玉の名作!!
Excerpt: ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
Weblog: 名作玉手箱!〜映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など
Tracked: 2006-12-17 01:00

ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年)
Excerpt: 【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
Weblog: シネマテーク
Tracked: 2007-05-24 10:16

ゴジラのレス
Excerpt: 1000個限定だと聞いて急いで買いました,まだの人はお早めに‥‥・・ 今年観た映画評価総括〜邦画編・『ゴジラ FINAL WARS』 をテレビで現在観ております ・ ゴジラについて語ろうぜ!・ゴジラ ..
Weblog: 映画(邦画)をあなたに捧げます
Tracked: 2007-08-05 18:08

ALWAYS 続・三丁目の夕日
Excerpt: 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内..
Weblog: アートの片隅で
Tracked: 2007-11-02 17:03
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