2008年08月30日

ハンコック

ウィル・スミスが主演のスーパーヒーローもの?

空を飛び、トレーラーをも持ち上げる怪力、そして銃弾も通さない皮膚…そんなものを持って悪に立ち向かって入るけど、普段から酒を浴びるように飲み、空から降りてくれば地面を削り、犯人を取り押さえるために町中を壊すため、裁判所からは損害賠償の召喚状が山のように送られ、町の人からは鼻をつままれる…そんな主人公ハンコックが、たまたま助けたPR会社の男に「下手な生き方をせず、みんなに愛されるように変わろう」と持ちかけられ…

そんな映画ですかね。
テレビや他の映画で流れる予告編を見た時に、かなり面白そうと期待をして見に行ったのですけれど、実際にはちょっと違うかなぁ…喜劇映画ではなく、人間模様を書いたドラマになり損なった感じ…十分面白いんだけど、映画の間中笑っていられるとか、何も考えずに楽しめるっていう映画じゃなかった。そういうのを期待して言っただけにちょっと「レレレのレ」って感じになりました。でも、頭さえ切り替えたらとても良い映画だったと思います。良くも悪くもアメリカ的かな。

バットマンリターンズがヒーローの苦悩を描いた名作だとしたら、これはそこまで深くはないけど、ちょっと考えさせる楽しい物語ですかね。

公式ページ:http://www.sonypictures.jp/movies/hancock/

2008年08月02日

カンフー・パンダ

【粗筋】カンフーに憧れるラーメン屋の息子パンダのポーは、なぜかカンフーの最高位である竜の戦士に選ばれる。カンフーの達人であるタイ・ランは本当は自分がなるはずだった竜の戦士の地位を奪われると聞き、厳重な見張りの牢を脱し、竜の極意を奪いに向かう。ボテ腹のポーを見て誰もが「これが竜の戦士?」と言うが…

【評】私はとても気に入りました。ストーリー自体は誰でもが簡単に想像できるありきたりの物。でも、それでも引き込まれる魅力があります。それはカンフーの一つ一つのポーズや動きであったり、話す言葉の面白さだったりするのでしょうね。私は吹き替えが好きではないので字幕版で見ましたが、そんなに難しい英語を使っていませんので、字幕を見ながら英語の言葉の感情を聴いて十分理解できました。下記の公式ページやテレビの予告などで吹き替えを耳にすることがありますが、個人的には字幕を見て正解だったなと思います。

兎に角、時間があったらお金を払ってももう一度みたい映画、DVDが出たら是非買いたい映画だと思います。


公式ページ:http://www.kungfupandainternational.com/intl/jp/
posted by lunatic at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆☆☆(さいこー!!) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

バイオハザード(DVD)

【粗筋】地下深くにあるアンブレラ社の研究施設でバイオハザード(細菌汚染)が発生し、施設を管理するコンピュータは汚染の拡大を防ぐため、施設に勤務する研究者を皆殺しにした。外ではなぜバイオハザードが発生したのかわからず、そのコンピュータをとめるため特殊部隊が投入される。その施設の入り口にアリスは記憶を失ってさまよっていた。
特殊部隊から「ここを守るための特殊工作員」であることを知らされ、行動を共にする。施設の中ではコンピュータの防御システムあり、その後ウィルスに感染したアンデッドの攻撃ありで…

【評】こういうB級映画にストーリーを求めるのは酷というものなんでしょうけれど、これって、JOCが放射線汚染事故を起こしたのと一緒で、阿呆が手順を知らずにいい加減なことをしたから起きた悲劇ってことなんですかね。コンピュータが汚染発生を感知して封鎖しているのに、コンピュータが暴走したからそれをとめると言う論理にすり替わるためには何があったのでしょう。全く非論理的だし必然性が無いですね。更にアリスが被害を拡大させたことは明白で、まぁ、汚染した施設に人を送り込むのは、底にある財産を確保したいと言う企業のエゴなのかもしれませんし、アリスが感情で被害を拡大させるのも人間だからなのかもしれません。そういう意味では納得できますけれど、これが場所は東京電力(に限りませんが)の原子力発電所で、相手はその施設の所員だったり研究者だったりして、事故は放射線漏れだったりしたら…うーんちょっと納得できるかもと思いました。

まぁ、そういう部分を無視してしまえばそれなりに楽しめる映画だったと思います。でも、やはり☆3つ(ふつー)にはちょっと物足りないかな。

私はバイオハザードIIを見て(見たらしい)、それから先週III を見て、最後にこの1作目を見ると言う順番でした。順序を追ってみたらもう少しこのシリーズは楽しめたかもしれないので、いつか順番通りに見てみたいものです。
posted by lunatic at 16:00| Comment(1) | TrackBack(1) | ☆☆★★★(びみょー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月10日

ボーン・アルティメイタム

【粗筋】失った記憶の断片を取り戻そうとするジェイソン・ボーンと抹殺しようとするCIAの壮絶な戦い…それ以上どう表現したらいいでしょうねぇ…

【評】前2作の評価は☆2つ(びみょー)でした。でも、今回の映画は単純なアクション映画としては楽しめました。でも、3作を通じての謎解きと言う面では「ふーん」と言う程度、乱暴に言っちゃえば、アクションだけでストーリーなんて要らなかったのねと言っちゃえそうなくらい「ふーん」と言うストーリーでした。でも、アクションの必然性としてのストーリーは良くできていて、時間を忘れてのめりこむことができました。

公式HP:http://www.bourne-ultimatum.jp/

2007年11月04日

バイオハザードIII

兎に角ね、バイオハザード(1作目)を見ていない訳ですよ。
バイオハザードIIを見たことも今日(IIIを見た後)で、この映画評を見返して初めて気付きました。そんな状況でIIIを見るってちょっとどうよと思いますよねぇ。私もそう思いますけど、ついつい勢いで見ちゃったんだなぁ。

【粗筋】
IIでラクーンシティに広がったT-ウィルスが世界中に広がっていると言うところから始まる。監視衛星の目を逃れるため単独行動をしていたアリスは、立ち寄ったガソリンスタンドでアラスカはウィルスに感染されていないと言うメモを見つける。そして非感染者の集団がウィルスに感染したカラスの集団に襲われているところに遭遇し、その力でカラスを撃滅させる。その結果、アンブレラ社に居所を突き止められてしまう。アンブレラ社ではアイザック博士が、研究のためクローン・アリスを大量に作っていたが、クローンでは思うような成果が得られず、社の命令を無視しオリジナル・アリス捕獲作戦を強行する。そこからアリスとアイザック博士の最終対決に…

【評】うーん、最初の作品から順序良く見たら、もう少し楽しめるのかもしれません。これは完全に自分が悪いですね。
兎に角庫霊前のストーリーを全然覚えていなかったので、この映画では最低限知らなければならない知識が整っていなくて、ちょっと楽しめなかったのです。

まぁ、そういう部分を差し引いて考えてみると、映画自体は楽しく見ることができました。でも、ストーリーは安易で単純。まぁこの手の映画ならそれはそれでいいのかな。

自分個人としては、もう一度1作目から順番に見てみたいとは思いますが、もう一度見たい映画なのか?と言うと「さて?」と言う程度ですね。まぁこれもこの手の映画なら標準的なんじゃないかな。

映画自体の評価とは違いますけれど、この映画は結構人気があるのでしょうかね。結構客が一杯いました。で、映画の性格からか、若いオタクっぽい人が結構多いような気がしました。で、一言言いたいんだけどね、それがファッションかどうかはどうでもいいのですが、せめて映画を見るときくらい帽子は取れ!
見た映画館は、前の席とそれなりに段差があって、普段は前の人の頭が邪魔になるって言うことはほとんど無いのですが、帽子をかぶったままだと邪魔でしょうがないです。何度前の阿呆を殴ってやろうと思ったことか…まぁ、実際には小心者ですから思うだけなのですけれど、自分のファッションと他人への迷惑、どちらを優先するか、その優先順をどうか考えて欲しいものです。

公式HPを記録したいのですが、sonypicturesは、専用のURLを用意していないのでこちらでは記載を見合わせます。どうぞどこかの検索ページで検索してたどってください。

2007年11月03日

Always 続・三丁目の夕日

【粗筋】
前作から2年後で、前作の面々がまた動き出す。売れない小説家、茶川竜之介が男として認められるため芥川賞に挑戦する。鈴木オートには小さな春が…そんな感じですかね。

【評価・感想】
この映画に粗筋とかはいらないんじゃないかな。
結論から言って、「ずいぶんとつまらなくなったなぁ」「『続』は絶対に最初の作品を超えられないって言うのは本当だなぁ」そんな言葉ばかりが思い浮かびます。
まずね、下に記したこの映画の公式HPを見てください。如何にこの映画が儲からない日本映画の中で、金の亡者と化して、映画の魂を忘れているかを現しているというか、日本テレビのようなところがバックについて金儲け主義で作られているかが分かろうというものです。
確かに結構な部分まで当時の懐かしいものが出てきて、昔々の洗濯機で、洗った洗濯物をローラー二つに挟んでハンドルを回して脱水するなんて本当に懐かしく思いました。様々な小道具は感心することしきりだったのですけれど、兎に角、今回駄目な点は2つ。

1つはCGね。海外の作品のように湯水のようにお金を使えるわけじゃないのに、変なところ金のかかる部分で無理をしすぎています。合成は境界線が目立ちすぎて不自然だし、羽田から飛行機が飛び立つシーンは一生懸命作ったのは分かるけど、あれはジェット機の飛び上がり方でレシプロ機の離陸にしてはあまりにも不自然です。レシプロはもっとゆっくり上昇するものです。更に言えば冒頭の三輪自動車のドリフト…あれを実際にやったらすべる前に自動車はこけますわね。まぁそんなことを細々いっても仕方ないのですが、兎に角ね、CGなんかに金をかけすぎです。

もう1つは、いつものことながらくだらない脚本。前作はくだらない脚本を何とか我慢させるだけの懐かしさがありましたが、今回はそれも無く、西岸良平さんの漫画の魅力を無視して全くの駄作にしてしまいました。

昔を懐かしむものとしては、ある程度見る価値はあるけれど、映画としてみたら「ちょーウルトラスーパー駄作デラックススペシャル(三原順さ〜ん)」だと思いますよ。最初の20分は面白かった。後の時間はため息とともに…もうこれ以上続編が作られないことを祈ります。もし、それが「三丁目の夕日よ永遠に」とか「さらば三丁目の夕日」なんて名前だったらちょっと見ちゃうかもしれませんがね。

公式HP:http://www.always3.jp/
posted by lunatic at 21:20| Comment(0) | TrackBack(1) | ☆★★★★(おもろない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

ブレイブ ワン

【粗筋】
ニューヨークのラジオ局で働くエリカは、ある日婚約者と散歩をしている途中暴漢に襲われ、婚約者を失い、自身も大怪我をしてしまう。
怪我は治り退院はしたものの、目の前で起こった事件が目に焼きつき、その不安から逃れるため彼女は自分のみを守るために銃を手にしてしまう。
時を同じくして、ニューヨークでは深夜のコンビニ強盗を皮切りに強盗目的ではない「正義の殺人」が起こり、事件を担当した刑事が事件をつなぎ合わせていくと、その犯人は最近知り合って好意を寄せているエリカに…

【評価・感想】
兎に角、主演のジョディ・フォスターがすごいですね。
結末には賛否両論あると思いますが、この映画は結末はどうあれ、映画の最初から最後までのめり込めるすばらしい映画だったと思います。
そこまで評しておいて☆が4つなのは、私はこの結末は「?」だからに他なりません。そんな終わり方をして、じゃあエリカは本当にそれでいいの? ここまでが(まぁ、ある程度ご都合主義的な部分は大目に見て)すばらしい心理描写だっただけに、この結末だけは納得できないなぁと思ったからこの評価なんです。

でも、機会があればもう一度見たいですね。この映画は何度見ても楽しめるんじゃないかな。そう思います。お勧めの一本です。

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/
posted by lunatic at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ☆☆☆☆★(おもろい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

へアースプレー

【粗筋】
時は人種差別華やかしき1960年代、場所はボルチモアちょっと(かなり)太目のトレーシーはテレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」を見て、将来スターになることを夢見ていた。
「デブはスターになれない」と悲観的な母親と、夢はあきらめるなと励ます父親。自分の娘をスターにしたい元ミス・ボルチモアの美人プロデューサなどが絡み、更に当事の世相である黒人差別に対し、白人であるトレーシーなどがぶつかっていく…

【評価・感想】
5点満点で☆4つ「おもしろい」でした。
何より、音楽がいいですね。私は帰宅してすぐにamazonでCDを買ってしまいましたよ。


ストーリーは、まぁスーパーマンとかバットマンとかそんなのと一緒で、良くも悪くもアメリカの映画だなぁと言うもの。「どうせ〜だから」と悲観することを否定し「ここはアメリカなんだから」「挑戦してみろ」と促す親、そして「自分の信じたこと」を貫く主人公…兎に角音楽が小気味いいのでテンポ良く進みます。でも…主人公がXXLサイズ(あちらではLサイズなのかもしれませんが)が画面いっぱいに活動する様を見るのはちょっと気持ち悪いかも。いや、私自身が同じようなサイズなので、自分もと思えればいいのですが、それより何より、やはりちょっと行き過ぎなんじゃないのかなと思ってしまいました。別にデブに偏見はありません(自分の首を絞めることはしません)。それにしてもトレーシーのお母さんが…例によって例のごとく、一切事前の情報収集はしておりませんでしたので、何か違和感があるとは思ってみていたのですが、エンドロールを見て危うく飲みかけのウーロン茶を吹き出すところでした。

さまざまなパロディも効いていると思いますし、チャンスがあればもう一度みたい映画です。

公式サイト:http://hairspray.gyao.jp/

posted by lunatic at 10:00| Comment(2) | TrackBack(2) | ☆☆☆☆★(おもろい) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

トランスフォーマー

この映画、その元をたどれば、タカラの玩具「ミクロマン」が源流なんですね。それがアメリカで「生命体を持ったロボット」のアニメとして大ヒットした…残念ながら私はミクロマン世代じゃありませんので、子供の頃が懐かしいとか特別な感傷を持っているわけじゃありません。正直な話、「子供の玩具が根底にある映画だったら、ストーリーは期待できない。単に映像を楽しむ映画だな」と割り切って見ていました。大きな期待は全くせず、「ふーん」と思って見ていたので案外楽しめたって所でしょうか。

兎に角、映画の中ほどまで出てくる黄色い車。カマロは70年代初期までの「強いアメリカ」の象徴ともいえる車の一つでしたね。トルクのお化けのようなエンジンが「デロデロ」と独特の音を響かせて疾走するのはある意味今でも憧れがあります。そんな車がトルクをもてあましながら走る様は、それだけでも見る価値があったと思えましたって、「あの黄色い車は何?」って人には全く関係のない話ですね。

兵器の方もエンドロールで見るとあちこちの基地が撮影協力をしているようで、本物の迫力みたいなものも結構ありました。

ストーリーは、どこにでもありきたりの善玉と悪玉の戦い。他星の機械生命体が、勝手に地球を舞台に戦いを繰り広げ、そのキーになるものを地球のさえない一個人が握っているって言うやつです。更にそのさえない兄ちゃんは美人のおねーちゃんに片思い。そのおねーちゃんも巻き込んで…もうなんていうか説明をする気力も起きない、よく言えば「王道」、悪く言えば「ありきたり」のストーリーです。ま、この手の映画にそれ以上のストーリーは要りませんね。
そう、ストーリーは適当にあれば良いんです。映画が普通に進行する程度にね。自動車がロボットに変形って言うのは、現実的に言えば「えれー無理があるっぱい」とどこの言葉だか分からない言い回しになってしまうくらい無理があると思いますが、そこを映像の迫力で押し切っちゃうところがすごいなぁと素直に感動しました。

ミクロマンだのトランスフォーマーというアニメや玩具を知らなくても楽しめる映画だったと思います。ありきたりだからこそ水戸黄門のように安心して楽しめる映画。でも、ちょっと目が疲れたかな。

そんな訳で、可もなく不可もなくの星3つって事にしました。

2006年08月14日

STAR WARS EPISODE I〜VIとCLONE WARS vol1〜2

先日WOWOWで放送されたものを録画して、今回初めてEPISODE IからVIまでとClone WarsVol.1,2をあわせ、順に見てみました。(Episode I,II,vol.1,vol.2,EpisodeIII,IV,V,VIの順)

結論から言って、通して見てみても私の評価は変わりませんでした。「この映画はちょーつまんない。見るのは時間の無駄」です。

アメリカの映画、ドラマのテーマは決まって「正義」と「家族愛」です。STAR WARSも例外ではなく

  • 正義は必ず勝つ。
  • 家族には深い絆がある。
  • どんなに悪い人でも家族への情は断ち切れない

たったこれだけのキーワードでもう説明できちゃったと思いませんか。

30年もの時間と膨大な費用をかけて、更にアレだけお祭り騒ぎをして、結局このたった数十文字だけをドラマにしているのです。あまりにも中身がなくてくだらなくてため息が出てきてしまいます。
こんなのはこれだけ壮大な時間と金をかけなくても、アメリカのドラマなどを見ていれば事足りると思いますね。

EPISODE IVはその時代であっと言わせるような特撮の効果がありました。多くの映画がこのEPISODE IVを参考に、追いつけ追い越せと目標にしたことでしょう。それは紛れもない歴史に残すべき功績だと思いますが、以降に作られたものはどうでしょう。EPISODE VIなどはただ様々な生き物を作って動かしてみたかっただけのようにしか見えません。この映画に出てきた様々な生き物の中で、本当に存在が必要だったのはごく少数に過ぎません。後はただ製作者の自己満足です。昨年のキングコングのスカル島の話と一緒で「全て冗長」でしかありません。

ジェダイと言う集団がなぜ皆に信頼され権力を持つに至ったのでしょう。そこにはそれだけの信頼を得る働きがあったからでしょうし、ジェダイの騎士は、知力、体力、精神力が備わって初めてその資格を得られるのではないでしょうか。それはある意味日本の武士道に通じるところがあると思います。しかし、柔道などに「有効」や「効果」のようなポイント制を導入する、武士道のわからない欧米の未熟な精神ではジェダイの騎士もポイント制で、未熟な精神も優れた武術が補ってジェダイにしてしまうというあたりが笑えました。

兎に角、その「信頼されている」ジェダイが、議長のたった一言「彼らが裏切って反乱を目論んだ」と言う言葉を鵜呑みにして「裏切り者」とされ、あまつさえ「帝国」が満場一致の拍手で承認されるって言うのは説得力がありませんし、ダース・ベイダーはマスターと2人で銀河を牛耳っているという感じの事を言っていましたし、実際EPISODE VIで2人がいなくなると平和が戻ってきたような感じも見えたのですけれど、じゃあ 強大な帝国軍って2人がいなくなっただけで壊滅しちゃうほどもろかったの? あまりにも設定がおかしすぎますよね。

フォースとダークサイド…フォースは善の力で、ダークサイドはそれに加えて憎しみなど全ての感情を力にするということなのでしょうか。なんというか、西洋人が理解不能だけどあこがれる東洋思想を勝手な解釈で表現したという感じがします。日本人だったら何となく理解できることではないでしょうか。でも、欧米の人にはそれが理解できず、あんな表現になるのでしょうね。

兎にも角にも、中身が薄く見るだけ時間の無駄と言う感が強くて、観終わった後でどっと疲れが出てきました。そんな訳で本当は星0個と言いたいのですけれど、ま1つくらいの価値はあるんじゃないの?と自分に言い聞かせ星1つとします。
posted by lunatic at 01:08| Comment(0) | TrackBack(3) | ☆★★★★(おもろない) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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